初心者向け仮想通貨まとめ

仮想通貨
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概要

 

初心者向けに最低限必要そうな情報を載せていきます。

時たま更新する予定です。

 

取引所(販売所)について

 

国内の取引所への登録について

まず最初に重要なことは仮想通貨を取引するところです。

 

仮想通貨を購入するには、まず仮想通貨の取引所、または販売所に登録する必要があります。

また日本円(JPY)から仮想通貨(ビットコイン等)を購入する場合には、国内の取引所あるいは販売所に登録し、改正資金決済法(仮想通貨法)という日本の法律に則って取引所から送られてくる在住確認書類を受け取る必要があります。

 

【イメージ:Zaif取引所】

在住確認資料の受取が確認されて初めて取引することが可能になります。

 

海外の取引所への登録について

海外の取引所では日本円が使用できないため、まずはじめに利用する際は日本の取引所(CoincheckbitFlyerZaif等)で仮想通貨(ビットコイン等)を購入し海外の取引所に送る必要があります。

例)Coincheckに円を入金→BTCを購入→Poloniexに送る→Poloniexで取引

 

海外の取引所では日本の法律が適用されない為、在住確認書類の受け取りは不要ですが、多額の取引をする際には運転免許証やパスポートによる本人確認書類の提出が必要になってきます。

 

取引所と販売所の違いについて

取引所と販売所の大きく異なる点は、BtoCかCtoCかであるといえます。

 

取引所・・・ユーザー同士で売りたい金額または買いたい金額を設定し、条件に一致することで取引される形態のこと。個人間取引。(CtoC)

販売所・・・運営側が取引所より仮想通貨を購入しユーザーに販売する(またはユーザから購入する)形態のこと。 (BtoC)

 

CtoCである取引所では、個人間取引をする際に運営側によって取引手数料がとられます。取引所によって異なりますが、-0.01%~0.2%ほどの取引所手数料がかかります。

 

BtoCである販売所では、運営側が保有している仮想通貨をユーザーに販売する際にスプレットという手数料がとられます。これは運営側が仮想通貨を保有するために取引所から購入しているために起きる仲介手数料に当たります。仲介手数料のため手数料が高くなる傾向にあります。スプレットについてはどの販売所においても細かい手数料が設定されておらず、価格変動の大きさによってスプレットの比率が変わってきます。価格変動が激しいほどスプレットの高くなるようです。最大で1%ほど取られることも。

 

【販売所イメージ】bitFlyerの場合

購入価格(運営側の販売価格)と売却価格(運営側が購入する価格)に1万円以上の開きが。これがスプレットと言われるものです。

 

取引所での取引方法

取引方法は指値注文と成行注文によって少し異なります。ほかにもいくつか取引方法がありますが初心者ではあまり使わないため省略します。

指値注文・・・指値売買したい仮想通貨の数量と価格を設定し実行。条件に一致する指値注文がでてきたら取引が成立します。

成行注文・・・売買したい仮想通貨の数量を設定し実行。実行した際に存在する最終取引価格に近い指値注文により取引が成立します。

 

販売所では既に運営側により価格が提示されているため数量のみを設定し実行することで取引が成立します。

 

他取引所またはウォレットへの送金方法

仮想通貨は一部例外を除き全てアドレスで管理されています。例としては銀行の口座番号とでも思って頂けると理解が早いと思います。

ちなみに私のとある取引所のビットコイン(BTC)アドレスは 1DYFNVTXS7uQULXnikLR3rbSJrf8ASFj53 になります。

 

送金する場合、送金先の仮想通貨のアドレスが必要です。

送金先において入金(Deposit Or +(プラス))をクリックし、アドレスを取得。

送金元にて出金(Withdraw Or -(マイナス))をクリックし、送金先仮想通貨アドレスと数量を設定することで送金が可能になります。

 

取引する前の注意点

取引所に登録し本人確認を済ませた後に実際に取引していきますが、取引する前に注意点があります。

この記事の中では一番重要となるところなので忘れないようにしてください。

 

注意する点として、やらないといけないこととやってはいけないことの2点があります。

 

■やらなければいけないこと

★二段階認証

二段階認証は必須です。上記に記載のすべての取引所にてGoogle認証があります。Google認証(iPhone,Android)

二段階認証を行わずにしていると不正ログインされた際に仮想通貨が別のアドレス(他取引所など)に送金されてしまい返してもらうことが難しくなります。(何重にも小分けに送金されてしまうため追跡が難しくなる。)

また、取引所や販売所では不正ログインされた際の盗難は補償していないので注意しましょう。

二段階認証をしている場合に限りCoincheckでは最大100万円まで補償されるサービスを6月から開始したようです。(不正ログインにかかる損失補償)

 

 

 

■やってはいけないこと(ミスをしてはいけないこと)

★送金先アドレスを間違える

いわれずもがなですが、そもそも送金先アドレスが存在しない場合は仮想通貨そのものが消えてしまう場合があります。その際は戻って来ようがないのであきらめるか、わずかな望みをかけて取引所に連絡するしかありません。

 

仮想通貨のウォレットについて

 

概要

仮想通貨は取引所以外にも銀行や金庫の役割をしてくれるものがあります。

それがウォレットです。

 

ウォレットが存在する理由の一つとして仮想通貨資産の分散があります。

2013年頃にある取引所が破たんする事件が起き、購入していた通貨が戻ってこなかったことがありました。(Gox事件)

被害を最小限にするため、ユーザーが資産を分散するようになり、取引所以外にもウォレットを使うようになりました。

 

 

ウォレットにはハードウェアウォレットとソフトウェアウォレットの2種類があります。

 

ハードウェアウォレット

ハードウェアウォレットは、Amazon等で売られている物理的なウォレットで、金庫の役割を果たしてくれます。

こちらは記憶媒体の破損や紛失等をしない限り、比較的安全安心のウォレットです。

 

こちらのハートウォレットはビットコイン専用

 

こちらのハードウォレットはビットコイン以外にイーサリアムも使えます。

 

その他、XRP(リップル)のハードウェアウォレットもあるようです。

 

ソフトウェアウォレット

ソフトウェアウォレットには、WirexMonacoTenX等のビットコイン系のオンラインバンキングプラットフォームや、MyEtherWalletのようにイーサリアムのトークン(ERC20)を中心に様々な通貨を保管するウォレット等があります。

上記3つのオンラインバイキングプラットフォームでは、デビットカードも発行されており(現在日本ではヨーロッパのクレジット会社の影響で一時的に発行できない)、Monaco、TenXについては仮想通貨も上場されています。

 

ソフトウェアウォレットの大きなデメリットは取引所やバイキングが突然閉鎖した際や不正ログインされて盗まれた際に保管していた通貨が戻ってくる可能性が極めて低いこと等が挙げられます。

ソフトウェアウォレットを使用する際は、複数のウォレットに保管し必ず二段階認証を行いましょう。

 

マイニングについて

 

概要

多くの仮想通貨は一定期間ごとに全ての取引記録を取引台帳に追記しています。

追記は計算をすることで可能になりますが、分散されている追記対象の取引記録を正確に取引台帳に追記するには膨大な処理がかかるため、複数の有志のコンピューターリソースを借りることになっています。その見返りとして新規発行した仮想通貨を使用して支払われます。このことをマイニングまたは発掘といいます。

 

詳細は下記ページにあります。

 

 

マイニングをしてみよう

実際にマイニングをしてみましょう。

 

マイニングについては別ページに記載しました。(2017/7/30)

 

 

オルトコインについて

 

Poloniex

Poloniexにて取引されているオルトコインの概要は様々な方が書いているため省略します。

かなり参考になります。

 

便利ツール

 

仮想通貨取引を行う上での便利なツールがいくつかあります。

 

BlockFolio

仮想通貨資産管理アプリであるBlockFolio

保有量は手打ちですが、現在の価格などを自動で取得してくれるので、今いくら分持ってるかなどがすぐにわかります。

AndroidやiPhone等のスマートフォンで使用できます。参考程度に。

 

【イメージ画像】

 

Tabtrader

TabtraderはBlockFolioと同じく資産管理ツールです。

BlockFolioとの大きな違いは、Tabtraderでは取引所の取引履歴や資産情報がリアルタイムに取得できるところです。

 

TabTraderについては別ページで詳しく説明しています!

 

 

BITTREX Charts

Bittrexのすべての通貨のチャートが一覧表示されます。

どの通貨を買うか参考になると思います。

 

 

 

時価総額ランキングサイト

サイト説明
Crypto-Currency Market Capitalizations特になし
Coincapリアルタイムでわかるサイト
CoinGecko情報が多めです
Bitcoin Charts特になし
どれか一つ好みのものを見るといいと思います。

 

 

取引所で使用するブラウザ

ブラウザ動作
Google Chrome重い。あまりお勧めしない。
Firefox軽め。私が取引所で使っているブラウザ。
SafariMac OS だと標準ブラウザ
Brave軽め。長時間駆動には向かない。仮想通貨BATで話題になったブラウザ
リアルタイムのチャートを表示すると重くなることがあるので、軽めに動作するブラウザを選ぶように。
特に Google Chromeは重いので要注意。

他のブラウザは確認してないので省略。
情報仕入れたり、実際に動作確認したら少しずつ追加する予定です。

 

 

ICO情報まとめサイト

サイト説明
ICO COUNTDOWNICO関連では有名なサイト。運営側のフィルターがかかっているようでで数は多くないが、怪しいICOは少なめ。
CoinSchedule多くのICO情報が見られる。見やすさはここが一番かな。ただし、怪しいICOもあるので要選別
SMITH+CROWN上記同様。そんなに見やすくはない。
imToken中国系ウォレット
運営側がICOをある程度買い占めているようで、その分の枠を割り当てているようです。
imTokenはウォレットでもあるので少し特殊。

 

仮想通貨のアフィリエイト

 

そもそも、仮想通貨やる人がアフィリエイトやるのか?という疑問は置いといて、仮想通貨に関するアフィリエイトがいくつかあるので、備忘として残しておきます。

 

アフィリエイトの中でもダントツでおすすめなのは、Coincheckです。

ユーザがアフィリエイトリンクから登録して入金することで最大1万円がアフィリエイト報酬として入ります。

私の場合、6月時点で1件が本人確認完了までの2000円と、もう一件が日本円入金完了までの10000円で合わせて12000円がアフィリエイト報酬として入ってきました。

ちなみにこのアフィリエイト報酬は仮想通貨への投資に使わせていただく予定です。

 

 

Coincheck以外では、bitFlyerがあります。

こちらは最大2500円のアフィリエイト報酬になります。

こちらではまだ報酬頂いていないので、スクリーンショットはありません。

 

 

ウォレットにもアフィリエイト報酬があります。Wirexです。

いや、ウォレットとしてはWirexしか使ったことがないので、そもそも知らないというのが正直なところです。もし他にアフィリエイト可能なウォレットがあり次第載せていきます。

 

 

いずれのアフィリエイトも、ログインしたらどこかにアフィリエイトという項目があります。

そこから進めると広告ができるようになるので是非頑張ってみてください!

 

他に書くことって何があるかな…。

少しずつ追加していきます。

 

みんなに使われている仮想通貨取引所ランキング
bitbank(日本)
bitbank

日本の古参取引所の一つ。
日本には約10程度の仮想通貨取引所が国によって認証されているが、bitFlyer/Zaif/Coicheck/bitpoint等が大きな問題を起こす中で、珍しく問題を起こしていない取引所であり、国内ではほぼ唯一信頼の置ける取引所。

仮想通貨FX(レバレッジ/証拠金取引)はできない。
仮想通貨FXをやりたい場合はbitbank Tradeに登録する必要がある。
取引可能銘柄は少なめなので、海外取引所で取引するために仲介する取引所と役割付けよう。(海外取引所では円では取引できないので国内でビットコイン等を買い送金する必要がある。)

国    :日本
メリット :信頼性が高い。
デメリット:レバレッジ取引ができない。

Binance

設立して1年も経たずに世界一の取引高となった取引所。
IEO(Initial Exchange Offering)で有名。IEOとはブロックチェーンプロジェクトの発行するトークンを取引所が先行販売するサービス。これらの通過は一般に取引が開始される前に公開価格よりも安く購入することができる。
2019年現在でも新規上場される通貨は高騰する傾向にある。
個人的には取引手数料が安くなる取引所コインのBNB(Binance Coin)での取引がおすすめ。
2019年7月より仮想通貨FX(レバレッジ/証拠金取引)が可能になりました!!(2019/7/20より日本国内でも可能)

国    :中国
メリット :IEO制度。多くのメジャーなアルトコインを取り扱っている。
デメリット:

BitMEX

ビットコインFXで有名な取引所。レバレッジは最大100倍まで可能。
仮想通貨FX取引所では取引高が最も高く安定したチャートを描く。
アルトコインの先物が10種類程度存在し、期日前に取引することで差也が取れやすい。レバレッジも掛けられる。
追証がないため、入金している以上のお金が取られることもない。
指値取引であればマイナス手数料(貰える側になる)になるが、成行手数料が少し高め。
資金調達という8時間毎の手数料制度を導入しており、ロング・ショート比率の乖離が大きくなると手数料が上がる。乖離が狭まる方向にポジションを持つと8時間毎の資金調達時に同等の手数料がもらえる。この制度を導入していることで健全な取引所運営がなされている。(ロングとショートの枚数が異なり乖離が広がるほど取引所の利益になる。) 通常時の手数料は0.01%程度。
日本語にも対応していて、FX取引をやりたいなら全取引所中1番のオススメ。

国    :セーシェル
メリット :サーバが落ちにくい。
デメリット:BTC価格急変時にサーバが重くなる傾向にある。

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Aoiue's memorandum

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