【Access VBA】ナビゲーションフォームのサブフォームで、コンボボックスの選択肢を別のコンボボックス(orテキストボックス)のデータを条件に動的に変更する方法(値集合ソース)

VBA(Access)
スポンサーリンク

概要

 

今回も備忘です。

今回はかなりピンポイントですが、Accessでナビゲーションフォームを使う人には結構ぶちあたりそうな部分だったりします。

 

コード

 

早速ですが、コードを書いていきます。

今回はナビゲーションフォームに設置したサブフォーム上のコンボボックスの選択肢(値集合ソース/以下、ComboA)を別のコンボボックスで選択した値(以下、ComboB)を条件として絞り込む(WHERE条件)コードを作ります。

 

会社名と名前の一覧が書かれたテーブルを担当者一覧(表1)に示しました。

ComboAを担当者、ComboBを会社名として、ComboBで会社名を変えた時、ComboAの選択肢を動的に変えてみます。

会社名に青紙社と入れると担当者の選択肢に宇藤さん・江藤さん・尾藤さんが選べるようになるイメージです。

 

表1 担当者一覧

会社名担当者
赤紙社阿藤 鷹
赤紙社伊藤 滝
青紙社宇藤 卓
青紙社江藤 岳
青紙社尾藤 凧

 

コード1 VBA サブフォームのモジュール内 に書くコード

 

ComboB_Change はComboB(会社名)の値が変わった時のイベントです。ComboBの値が変わった時に動きます。

RowSource は値集合ソースです。 ComboA(担当者)の選択肢を動的に変更します。

 

SQL文のWHERE条件では、サブフォームから指定するとエラーになるため、まずはナビゲーションフォームを指定してあげます。

例)[Forms]![ナビゲーションフォーム名]

 

で、ComboB(会社名)はナビゲーションフォームからするとサブフォームにあたるので、[NavigationSubform].[Form]としてあげてからComboBを指定します。

例)[Forms]![ナビゲーションフォーム名]![NavigationSubform].[Form]![ComboB]

 

ComboAのWhere条件にComboBを指定することで、ComboBの値が変わった時にComboAの選択肢がComboBで指定した会社名の担当者に変わります。

 

今日はここまで。

ノシ

みんなに使われている仮想通貨取引所ランキング
bitbank(日本)
bitbank

日本の古参取引所の一つ。
日本には約10程度の仮想通貨取引所が国によって認証されているが、bitFlyer/Zaif/Coicheck/bitpoint等が大きな問題を起こす中で、珍しく問題を起こしていない取引所であり、国内ではほぼ唯一信頼の置ける取引所。

仮想通貨FX(レバレッジ/証拠金取引)はできない。
仮想通貨FXをやりたい場合はbitbank Tradeに登録する必要がある。
取引可能銘柄は少なめなので、海外取引所で取引するために仲介する取引所と役割付けよう。(海外取引所では円では取引できないので国内でビットコイン等を買い送金する必要がある。)

国    :日本
メリット :信頼性が高い。
デメリット:レバレッジ取引ができない。

Binance

設立して1年も経たずに世界一の取引高となった取引所。
IEO(Initial Exchange Offering)で有名。IEOとはブロックチェーンプロジェクトの発行するトークンを取引所が先行販売するサービス。これらの通過は一般に取引が開始される前に公開価格よりも安く購入することができる。
2019年現在でも新規上場される通貨は高騰する傾向にある。
個人的には取引手数料が安くなる取引所コインのBNB(Binance Coin)での取引がおすすめ。
2019年7月より仮想通貨FX(レバレッジ/証拠金取引)が可能になりました!!(2019/7/20より日本国内でも可能)

国    :中国
メリット :IEO制度。多くのメジャーなアルトコインを取り扱っている。
デメリット:

BitMEX

ビットコインFXで有名な取引所。レバレッジは最大100倍まで可能。
仮想通貨FX取引所では取引高が最も高く安定したチャートを描く。
アルトコインの先物が10種類程度存在し、期日前に取引することで差也が取れやすい。レバレッジも掛けられる。
追証がないため、入金している以上のお金が取られることもない。
指値取引であればマイナス手数料(貰える側になる)になるが、成行手数料が少し高め。
資金調達という8時間毎の手数料制度を導入しており、ロング・ショート比率の乖離が大きくなると手数料が上がる。乖離が狭まる方向にポジションを持つと8時間毎の資金調達時に同等の手数料がもらえる。この制度を導入していることで健全な取引所運営がなされている。(ロングとショートの枚数が異なり乖離が広がるほど取引所の利益になる。) 通常時の手数料は0.01%程度。
日本語にも対応していて、FX取引をやりたいなら全取引所中1番のオススメ。

国    :セーシェル
メリット :サーバが落ちにくい。
デメリット:BTC価格急変時にサーバが重くなる傾向にある。

VBA(Access) プログラミング
スポンサーリンク
あおいうえ@仮想通貨小額分散&備忘録をフォローする
スポンサーリンク
Aoiue's memorandum

---コメント---

タイトルとURLをコピーしました