A8.netで見つけたハードウェアウォレット3選

仮想通貨
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お久しぶりです。あおいです。

今回はA8.net(アフィリエイトサイト)で見つけたハードウェアウォレットの3つを紹介したいと思います。

 

【今回紹介するリスト】

 

上から順序よくいきたいと思います。

 

CoolWalletS(クールウォレットS)



まずはこちら。CookWalletSです。価格は12,800円(内税)

バナーに書いてあるとおり、世界初のモバイルBitcoinハードウォレット(らしい)です。

(世界初だからといっていいものなのかはわかりません。)

 

とりあえず、Amazonにレビューあるかなーと思い調べてみました。

 

レビュー0件。参考になりませんw

 

ちなみに、Amazonで「CoolWallet S」と検索したときにいくつか候補が出てきていたのですがレビュー評価の良いものが1つありました。

 

レビュー11件。全体的に高評価ですね。このレビューのフィルターに「Amazonで購入」とありましたのでサクラでもないようです。

もうこれ買っとけばいいのではと思いましたw

 

まあ、1つ気になったのはこのレビュー

ハードウォレットは3つ目の利用となりますが、日本語対応ができないのが辛いです。スマホとのペアリングに失敗しロックがかかってしまいサポートに連絡、日本語対応でないため意思の疎通が難しく、リカバリーで復元はできたもののビットコイン0.01BTCが無くなってしまいました。問い合わせをしても細かい所まで説明は困難で諦めるしかないかもですね、このような対応ですと他のハードウォレットを紹介するしかないです。

とのこと。

 

日本語サポートがなさそうなところ。英語できる人であれば問題なさそう?

 

とりあえず、話が脱線したので戻しますねw

このCoolWallet Sをレビューしているサイトがいくつか見つけました。そのうち1つ紹介します。

 

サイトの中身を見てみると、SBIホールディングスが出資しているようなことが書かれています。

まあ、SBIは大量に持っているXRPを高値で売るために作った販売所というイメージしかないですが。

気にしないことにする。

参考資料 : 仮想通貨のコールドウォレット事業を展開する 台湾CoolBitXクールビットエックス社への出資に関するお知らせ

 

で、CoolWallet Sというものは、スマホでダウンロードしたアプリとBluetoothでリンクして使うようなもののようですね。

PCが必要なハードウェアウォレットもあることを考えると、スマホがだけで管理できるのはメリットとしては大きいかも。

CoolWallet Sは充電しないと使えないとデメリットに書かれているけど、スマホも一緒じゃんということでそんなにデメリットにはならないかな?

とはいえ、バッテリーが壊れたらどうするんだろうという疑問はある。バッテリー別売りとかあるのかな・・・?

 

【対応通貨】

Bitcoin、Ethereum、Litecoin、Ripple、Bitcoin Cash

 

対応通貨は少なめですね。これ以外の通貨をハードウェアウォレットに入れたい場合は別のものにしたほうがいいでしょう。

 

最後に、広告主のPR文を載せておきます。

仮想通貨を安心・安全に保管!マルチカレンシー対応カード型ハードウォレット【CoolWallet S クールウォレットS】

◆セールスポイント
ハードウェアウォレットとは、仮想通貨を保管するウォレット中でも、
秘密鍵を内蔵した外部デバイスのことを指し、セキュリティ面で非常に強力なのが特徴です。

・CoolWallet Sの5つの特徴
1.カード型ハードウェアウォレット
2.PC要らず!スマートフォン連動型
3.マルチカレンシー対応
4.米軍同様高セキュリティ
5.壊れにくく、防水!

◆ターゲットユーザー
仮想通貨を買ったことがある20代~40代の男女
大量の仮想通貨を取引所に保管したままの人
ハードウォレットをまだ一つしか持っていない人
(複数個で管理することでリスクを減らせる)

◆おススメの提案の仕方
【投資の基本が「分散投資」なら、保管の基本も「分散保管」】
仮想通貨を取引所に保管して入れば安心と思っていませんか?
まだ記憶に新しいコインチェックから盗まれた仮想通貨。
取引所に保管している時点で、いつ誰かに盗まれてもおかしくない状況なのです。
仮想通貨は自己責任の世界で、被害届出したところで戻ってこないため泣き寝入りしている人がたくさんいるはずです。

コインチェック事件くらいの大規模な事件が起きない限り、
個人がフィッシングなどで盗まれても騒ぎにならないので誰も知りません。
世界中であなたの仮想通貨は狙われています。
中に入れている数種類のトークン全て。
もし分散してたら被害も最小限に抑えることができるので、
ハードウォレット複数種類を使い分けて保管することをオススメいたします。

 

つぎのハードウェアウォレットに移ります。

 

Ledger Nano S (レジャー ナノS)



つぎはこちら。Ledger Nano Sです。価格は15,800円(税込)

これはかなり有名ですよね。仮想通貨界隈の人たちが揃って広告しているやつです。

CookWalletSよりも少し高め。

公式サイトには複数購入推奨の文字が・・・。まあ言いたいことは分かるんですけどね。ハードウェアウォレット壊れたら終わりですから。

 

【公式サイト】Ledger NanoS

 

とりあえず、Amazonのレビューを見てみましょう。

 

うわw なんかたくさんでてきたwww どれやねん。

 

とりあえず、日本正規品と書かれているページを選択。

とはいえ、これ全て見たところ販売業者は1,3,4番目全て同じところだったので2番目以外であればどれでもいいのかも?

【販売業者名】(Ledger日本正規代理店)株式会社EarthShip

 

 

レビュー評価は★4。内容見るとほとんどの低評価は①正規品以外のものが届いた。②中古品が届いた。③初期設定がわからないor難しい。 ④操作ミス。 のようなのでLedger Nano S そのものの評価については悪くなさそう。

これらのレビューを見て分かることは、価格は公式サイトと一緒(15,800円)なので無理してまでAmazonで買う必要がないということ。

なんでみんなAmazonで買っているんだろうね?公式サイトだと複数購入で割引きあるのにね。()

 

で、先ほどのレビューの③初期設定がわからない。についてはをネットで「初期設定方法」と調べたらゴロゴロ出てきました。ちゃんと検索しようよ・・・。

とりあえず、初期設定方法が書かれているサイトを1つ載せますね。

 

このサイトを見ると、Ledger NanoSは充電の必要がなくPCにつなげると起動するようです。CoolWallet Sとは別物と考えたほうが良いでしょう。

また、ファームウェアのアップデート等でGoogle Chromeが必要になるようです。やや面倒臭さがありますね。

 

【対応通貨】

 

CoolWallet Sに比べたら対応通貨はかなり多め。これらの通貨をハードウェアウォレットに入れたい場合は購入選択肢の1つになるでしょう。

 

最後に広告主のPR文を載せます。

◆セールスポイント◆
Ledger Nano Sは、ビットコイン(Bitocoin)、ライトコイン(Litecoin)、イーサリウム(Ethereum)、
イーサリウムクラシック(Ethereum Classic)、リップル(Ripple)を始め、
数多くの暗号通貨に対応している仏Ledger社によるUSBトークン型ハードウェアウォレットです。

堅牢なセキュリティで暗号通貨資産、デジタルペイメントを守ります。
Chromeアプリケーションが動作する全てのコンピューターにUSB接続可能です。
有機ELディスプレイと物理ボタンの組み合わせで内部の暗号通貨資産、
暗号通貨取引のセキュリティを確実に守ります。
株式会社Earthshipは仏Ledger社と正規代理店契約を結んでいます。

◆ターゲットユーザー◆
20代後半~50代と幅広い世代を中心に、仮想通貨の興味関心がある方が対象となります。               

◆広告主からのメッセージ◆
【仏Ledger社認定日本正規代理店】(日本語サポート窓口付き)弊社はLedger社のHPにも掲載している、
日本正規代理店として販売しております。
(Ledger社HPに記載がある「EARTH SHIP LTD.」が弊社です。)

日本語によるサポート窓口がございますので安心してお求めいただけます。
アフターサービス対応時に使用するシリアルナンバーのシール付き。
代引き、銀行振込、各種カード決済、Amazonペイメントでの決済可能

※お客様の誤操作等によって暗号通貨を紛失した場合の責任は弊社では一切負いません。
 操作方法は弊社専用サイト、Ledgerのサイトにてご確認ください。

 

では最後のハードウェアウォレットに移りましょう。

 

TREZOR



最後はこちら。TREZOR こちらも有名ですよね。界隈のアフィブロガーたちが揃って宣伝していた覚えがあります。

製品が大きく2種類あるようで、TREZOR ONE が12,900円(税込) TREZOR Model T が21,800円(税込)となっています。

Model Tの説明にはこのように書かれています。

TREZOR Model Tは、先代のTREZOR ONEから進化してタッチスクリーンを採用しました。タッチスクリーンになったことで、PIN認証や、バックアップコード入力などもデバイスで直接行うことができるようになりました。

PIN認証やバックアップコード入力をデバイスで直接行うにはModel Tを買う必要があるようです。

 

とりあえず、前2つと同じようにAmazonレビューを見てみますか。

ってこちらも複数ありますね・・・。

 

左2つは正規品なのでしょうね。価格は公式サイトと一緒なのでわざわざAmazonで購入する必要はないでしょう。

で、右側2つ。これらが半額程度で売られている・・・。しかもレビューが結構あり、★4レベル。謎です。

レビュー数が同じってことは同じページに飛ぶのかな・・・?

 

【一番右のページ】

 

販売業者を見てみるとずらーっとたくさん。

 

海外では安く仕入れられるのだろうか・・・?

どの業者も評価が高いので偽物ってことはなさそうですね。

とりあえず、Amazonで買うのであればOffice:Fのような評価数が1000件以上超えているかつほぼ★5の業者を選ぶといいと思います。

 

レビュー内容も悪くないのでTREZORに関して言えばAmazonで買うのも悪くない選択肢になるでしょう。

 

で、ちょっと気になったことが1つ。

レビューの一番下にあるこれ。

 

これなんだろうなって開いたらまさかの英語サイト。米国Amazonでしたw

ある意味海外でも販売しているのであれば安心できるのかな?

 

TREZORもネットで使い方を調べてみました。

 

こちらも、Ledger nano Sと同じくPCにつなげるタイプで充電はいらなさそうです。

また、Google Chromeが必要である点も同じようです。

 

そう考えるとAmazonで安く変えるTREZORはコスパいいのかなと思います。

 

【対応通貨】

Bitcoin (BTC), Litecoin (LTC), Dash (DASH), Zcash (ZEC), Bitcoin Cash (BCH), Bitcoin Gold (BTG), Ethereum (ETH), Ethereum Classic (ETC), Expanse (EXP), UBIQ (UBQ), NEM (XEM), Namecoin (NMC), Dogecoin (DOGE), Monacoin (MONA), Lisk (LSK), Bitcoin Private (BTCP), Fujicoin (FJC), Vertcoin (VTC), Viacoin (VIA), Zcoin (XZC), EOS Classic (EOSC), Ethereum Social (ETSC), Ellaism (ELLA), Callisto (CLO), EtherGem (EGEM), Wanchain (WAN), ERC20準拠イーサリアムトークン各種

 

Ledger nano Sと同じく対応通貨は多め。特にERC20準拠というのが魅力的ですね。

 

最後に広告主のPR文を。

◆セールスポイント◆
TREZOR(トレザー)は、ビットコイン、イーサリアム、ネム、モナーコイン等の仮想通貨を
安全に保管・管理できるハードウェアウォレットです。PCで入力される情報がウイルスやハッキングで
読み取られたとしても、TREZOR(デバイス)と物理的な承認作業を行わないと送金が不可能なため、
安心安全な保管を実現します。

対応通貨一覧
ビットコイン (BTC), ライトコイン (LTC), ダッシュ (DASH), Zキャッシュ (ZEC), ビットコインキャッシュ (BCH),
ビットコインゴールド (BTG), イーサリアム (ETH), イーサリアムクラシック (ETC), モナーコイン (MONA),
NEM (XEM), Expanse (EXP), UBIQ (UBQ), Namecoin (NMC), Dogecoin (DOGE), ERC20準拠イーサリアムトークン各種( TRX, VEN, ICX, OMGなど)

弊社はTREZOR製品の国内正規販売代理店です。弊社サイトで販売しているTREZOR製品は
すべて新品未開封の正規品のみとなります。

◆ターゲットユーザー◆
20代~50代の幅広い世代で、仮想通貨に関心のあるユーザーが対象となります。
また、取引所での仮想通貨の保管に危険を感じているユーザー、
各種ウォレット(MyEtherWalletやNano Wallet等)に安全に接続したいユーザーなどが対象です。

◆広告主からのメッセージ◆
TREZOR正規販売代理店の株式会社langrey(langrey Inc.)は、TREZORの公式販売者リストにも掲載されています。
日本語による、初期設定等のユーザーガイドをご用意しています。
LINE@での初期設定、操作方法などのフルサポートも対応していますので、使い方がわからなくても安心です。

また、弊社で販売するTREZOR製品には、TREZORロゴの入ったSatoshiLabs社公認のアクセサリーを付属しています。

お支払いは、代引き、銀行振込、クレジットカード、Amazon Pay、Apple Pay等幅広く対応しています。

 

まとめ

Amazonで買えるTREZORが対応通貨も多くコスパが高いのでいいなって思いました。(読書感想文)

 

以上。

みんなに使われている仮想通貨取引所ランキング
bitbank(日本)
bitbank

日本の古参取引所の一つ。
日本には約10程度の仮想通貨取引所が国によって認証されているが、bitFlyer/Zaif/Coicheck/bitpoint等が大きな問題を起こす中で、珍しく問題を起こしていない取引所であり、国内ではほぼ唯一信頼の置ける取引所。

仮想通貨FX(レバレッジ/証拠金取引)はできない。
仮想通貨FXをやりたい場合はbitbank Tradeに登録する必要がある。
取引可能銘柄は少なめなので、海外取引所で取引するために仲介する取引所と役割付けよう。(海外取引所では円では取引できないので国内でビットコイン等を買い送金する必要がある。)

国    :日本
メリット :信頼性が高い。
デメリット:レバレッジ取引ができない。

Binance

設立して1年も経たずに世界一の取引高となった取引所。
IEO(Initial Exchange Offering)で有名。IEOとはブロックチェーンプロジェクトの発行するトークンを取引所が先行販売するサービス。これらの通過は一般に取引が開始される前に公開価格よりも安く購入することができる。
2019年現在でも新規上場される通貨は高騰する傾向にある。
個人的には取引手数料が安くなる取引所コインのBNB(Binance Coin)での取引がおすすめ。
2019年7月より仮想通貨FX(レバレッジ/証拠金取引)が可能になりました!!(2019/7/20より日本国内でも可能)

国    :中国
メリット :IEO制度。多くのメジャーなアルトコインを取り扱っている。
デメリット:

BitMEX

ビットコインFXで有名な取引所。レバレッジは最大100倍まで可能。
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日本語にも対応していて、FX取引をやりたいなら全取引所中1番のオススメ。

国    :セーシェル
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デメリット:BTC価格急変時にサーバが重くなる傾向にある。

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