[VBA]エクセルで仮想通貨取引所のAPI情報を取得する方法

VBA(Excel)
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久しぶりの投稿です。

今回はExcel VBAを使って簡単にAPIを取得する方法を話したいと思います。

 

長々書くのは面倒なので、少しでもVBAを扱ったことがある人向けで話しますね。

 

準備

 

実際にAPIを取得するための準備をします!

 

参照設定

 

まずは参照設定です。

Excelを開いたら、[Alt + F11]でVBE(マクロを書くところ)を開きます。

上のタブにある[ツール(T)]を選択、参照設定をクリックしましょう。

参照設定ウィンドウが開かれたら、[Microsoft XML v3.0]にチェックをいれて[OK]をクリックです!

 

コード

 

次に、コードを書きます。今回は下記のコードを使いますね。

左にある[プロジェクト – VBAProject]で、なにもないところを右クリックして、

[挿入] – [標準モジュール]を選択します。

コードを入力する画面が出てくるので、以下のコードをコピーして貼り付けましょう。

 

テスト

 

上記の準備が終わったら実際にテストをしてみましょう。

 

今回は仮想通貨取引所bitFlyerのビットコイン価格を取得できるAPIを使ってやります。

エクセルのシートに以下のコードを貼り付けてください。

 

画像のように表示されたら成功です。

 

今回は以上です。

VBAや関数などでカスタマイズして使ってみて下さい!

 

また、下記ページにてAPIで全通貨ペア相場変動情報が取得できる仮想通貨取引所一覧を紹介してます。

そちらも良ければどうぞ。

 

 

みんなに使われている仮想通貨取引所ランキング
bitbank(日本)
bitbank

日本の古参取引所の一つ。
日本には約10程度の仮想通貨取引所が国によって認証されているが、bitFlyer/Zaif/Coicheck/bitpoint等が大きな問題を起こす中で、珍しく問題を起こしていない取引所であり、国内ではほぼ唯一信頼の置ける取引所。

仮想通貨FX(レバレッジ/証拠金取引)はできない。
仮想通貨FXをやりたい場合はbitbank Tradeに登録する必要がある。
取引可能銘柄は少なめなので、海外取引所で取引するために仲介する取引所と役割付けよう。(海外取引所では円では取引できないので国内でビットコイン等を買い送金する必要がある。)

国    :日本
メリット :信頼性が高い。
デメリット:レバレッジ取引ができない。

Binance

設立して1年も経たずに世界一の取引高となった取引所。
IEO(Initial Exchange Offering)で有名。IEOとはブロックチェーンプロジェクトの発行するトークンを取引所が先行販売するサービス。これらの通過は一般に取引が開始される前に公開価格よりも安く購入することができる。
2019年現在でも新規上場される通貨は高騰する傾向にある。
個人的には取引手数料が安くなる取引所コインのBNB(Binance Coin)での取引がおすすめ。
2019年7月より仮想通貨FX(レバレッジ/証拠金取引)が可能になりました!!(2019/7/20より日本国内でも可能)

国    :中国
メリット :IEO制度。多くのメジャーなアルトコインを取り扱っている。
デメリット:

BitMEX

ビットコインFXで有名な取引所。レバレッジは最大100倍まで可能。
仮想通貨FX取引所では取引高が最も高く安定したチャートを描く。
アルトコインの先物が10種類程度存在し、期日前に取引することで差也が取れやすい。レバレッジも掛けられる。
追証がないため、入金している以上のお金が取られることもない。
指値取引であればマイナス手数料(貰える側になる)になるが、成行手数料が少し高め。
資金調達という8時間毎の手数料制度を導入しており、ロング・ショート比率の乖離が大きくなると手数料が上がる。乖離が狭まる方向にポジションを持つと8時間毎の資金調達時に同等の手数料がもらえる。この制度を導入していることで健全な取引所運営がなされている。(ロングとショートの枚数が異なり乖離が広がるほど取引所の利益になる。) 通常時の手数料は0.01%程度。
日本語にも対応していて、FX取引をやりたいなら全取引所中1番のオススメ。

国    :セーシェル
メリット :サーバが落ちにくい。
デメリット:BTC価格急変時にサーバが重くなる傾向にある。

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