TabTraderの使い方(Indicators編)

 

こんにちは。

今回は以前お伝えした、TabTraderの使い方の続きを書こうかなと思います。

 

概要

 

今回はIndicators編をやります。いわゆるテクニカル分析ってやつですね!(多分)

現在、Tabtraderで使えるIndicatorは以下の9つがあります。

 

  1. Accelerator Decelerator Oscillator
  2. Awesome Oscillator
  3. Bollinger Bands
  4. Exponential Moving Average
  5. Moving Average Convergence Divergence
  6. Relative Strength Index
  7. Simple Moving Average
  8. Smoothed Moving Average
  9. Volume Adjusted Moving Average

 

 

このうち、1と2はオシレータ系、3はボリンジャー・バンド、4と7~9は移動平均線系、5はMACD、6はRSIですね。

これらのテクニカル分析で、必ずと言ってもいいほど必要となるのが移動平均線かなと思います。

 

移動平均線

 

そもそも移動平均線がわからない方は、こちらのページを参考にしましょう。

 

 

7.Simple Moving Average(以後、SMA)

単純移動平均で、直近の定めた期間数の終値(例外あり)を平均した数値が最新の移動平均になります。

 

4.Exponential Moving Average(以後、EMA)

指数平滑移動平均。SMAに似てますが、直近の価格を2倍にして定めた期間数+1で割り算した線で、直近の価格を重点においています。

 

8.Smoothed Moving Average(以後、SMMA)

SMAに似ていますが、(前回SMMA値×(ローソク本数-1)+今回の価格)/ローソク本数(定めた期間数)となっており、前日までの計算が異なります。

 

9.Volume Adjusted Moving Average(以後、VAMA)

取引高によって重みが変わる移動平均です。多いほど重みが増します。詳しくは以下のサイト(海外)を参照して下さい。

 

 

すべての移動平均線で設定内容は同じです。

 

Period : ローソクの本数(期間数)。日足の時に5を設定すると5日間になる。

Color : 線の色。

Width : 移動平均線の線の太さ。

 

 

右の画像の赤、黄、水色の線がEMA(25,75,200) ※数字はPeriod

青の線がVAMA(25)になります。赤の線に比べ取引高が高い時に激しい動きをします。

(個人的には赤の線より青の線が上の場合はショート、下の場合はロングに使うことが多いです。)

 

オシレータ

 

先程、最低限必要である移動平均の説明をしてきました。

オシレータではこの移動平均を使っていきます。

 

2.Awesome Oscillator(以後、AO)

オーサムオシレータ。

現時点で市場を示します。0より下で下降トレンド、上で上昇トレードと判断します。

計算方法 : SMA (MEDIAN PRICE, 5(Short Period)) – SMA (MEDIAN PRICE, 34(Long Period))

※MIDIAN PRICEはSMAを終値ではなく中央値で計算することを示します。

 

詳しい説明はこちらを参照しましょう。

 

 

1.Accelerator Decelerator Oscillator(以後、AC)

アクセラレーターオシレーター。AOより細かい動きをします。

計算方法 : AO-SMA(AO, 5(Short Period))

※AOからAO5期分単純移動平均を引いています。

 

詳しい説明はこちらを参照しましょう。

 

 

AOとACの設定内容は同じです。

Periodは基本的には変えません。

 

Short Period : 5

Long Period : 34

Up Point Color : 前回値より高いときの色。(強気相場)

Down Point Color : 前回値より低いときの色。(弱気相場)

 

 

右の画像の上から2番目がAO、下がACになります。

 

ボリンジャー・バンド

 

3.Bollinger Bands

これは詳しく説明してくれるサイトがたくさんあるため省略します。

とりあえず、価格の大半がこの帯(バンド)の中に収まるんです(適当)

 

 

 

Count StdDev : σ(シグマ)

Period : ローソクの本数(期間数)。

Color : 線の色。

Width : 移動平均線の線の太さ。

 

 

MACD

 

5.Moving Average Convergence Divergence

こちらも詳しく説明してくれるサイトがたくさんあるのでそちらを見ましょう。

MACD : 短期の指数平滑移動平均-長期の指数平滑移動平均

MACDシグナル : MACDの単純移動平均線

MACDヒストグラム : MACD-MACDシグナル

 

 

 

Short Period : 短期のローソク本数(期間数)。通常12

Long Period : 長期のローソク本数(期間数)。通常26

Moving Period : MACDシグナルのローソク本数(期間数)。通常9

MACD Paint : MACD。

Signal Paint : MACDシグナル。

Hist Paint : ヒストグラム。

Color : 線の色。

Width : 線の太さ。

 

 

RSI

 

6.Relative Strength Index

こちらも有名で、多くのサイトで詳しく説明されています。

計算方法 : 期間の値上がり幅/(期間の値上がり幅+期間の値下がり幅)

 

 

 

RSIの設定は移動平均線と同じです。

 

Period : ローソクの本数(期間数)。短期だと14を使うことが多い。

Color : 線の色。

Width : RSIの線の太さ。

 

 

 

TabTraderを使っているのであれば、簡単な分析として試しに使ってみて下さい!

以上です!


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国    :不明
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デメリット:運営不明でGOX危険性大&大量取引に向かない。
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メリット :比較的メジャーな通貨のみを扱っている。
デメリット:サーバが重い&カスタマーサービスが良くない。
おすすめ度:★☆☆☆☆
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メリット :サーバがあまり重くない&取引量が多く確定しやすい。
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ビットコイン関連のニュースでよく出てくる。
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国    :エストニア
メリット :
デメリット:
おすすめ度:★★★☆☆

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高卒。2011年1社目入社。 2015年3月退職し2社目。 現在はプログラミングスキルを活かし活動中。 様々なことに対する備忘録としてブログを開設。 5月初めに仮想通貨に参入。元本20万円から1か月で130万円の含み益。元本回収完了。現在は含み益のみで廻す。2018年7月Valuに参入。BOTのテスター募集やBOT作成に関する初心者向けの相談などを行っている。 【Valu】 https://valu.is/aoiue

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