Bittrexで扱っている有名どころの仮想通貨一覧

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今回はBittrexで扱っているコインを中心に詳しい記事も交えながら簡単に説明したいと思います。

Bittrexでも扱っているがPoloniexでも扱っているコインについては、既に詳しい記事があるのでそちらを参照ください。

 

 

またBittrexで仮想通貨を購入する際は、まずビットコイン(BTC)をBittrexに送る必要があります。

ビットコインはCoincheckで購入でき、Bittrexに送ることが可能です。

 

コインチェック公式サイト:https://coincheck.com/

 

■BAT(BASIC ATTENTION TOKEN)

 

【公式サイト】https://basicattentiontoken.org/

2017/5/31に公開された、Braveというブラウザ上で使われる仮想通貨。

イーサリアム系のブロックチェーン。

簡単に説明すると、Braveブラウザを使用する(広告を見たりシェアしたりする)ことでそのユーザ情報を匿名で収集しパブリッシャーへ提供。最終的にその見返りとしてBATという仮想通貨がもらえます。

 

 

 

 

■CVC(Civic)

 

【公式サイト】https://www.civic.com/

ブロックチェーンを使った低コストで安全な個人認証システム。

この認証一つで様々な証明ができように効率化を目指しています。

 

 

 

 

■GBYTE(Byteball)

 

【公式サイト】https://byteball.org/

通常、仮想通貨の送金ではConfirmation(確認作業)が必要になり処理が完了するまでに数分から三十分ほどかかるが、それらが必要なく通貨の送受信が数秒から一分以内で完了するDAG(Directed acyclic graph)という技術を使っているのがByteballという仮想通貨。

DAGはブロックチェーンに代わる技術と言われており、鎖のように一方向に繋がっているのではなくいろんな方向へ繋がることができるので、沢山の通貨送受信件数を処理(トランザクション処理)が出来るとのこと。

受取人がお金を受け取る際に条件を設定し、条件が満たされない場合はお金は返却される機能がある。

チャットで資金の送受信が可能。

元祖エアドロップ。現在1ヶ月1割。BlackByteという仮想通貨ももらえる。

 

 

 

 

■NEO

 

【公式サイト】https://neo.org/

2017年7月にAntsheresから名称変更が行われた、中国初のオープンソース、パブリックブロックチェーンプロジェクトで中国で人気となっている仮想通貨。マイクロソフトや中国アリババ(オンラインネットショップ)と提携も。

イーサリアムのようにスマートコントラクト技術も扱っているがイーサリアムベースのプロジェクトやトークンではないためトランザクション問題には引っかからないようです。

スマートな経済を目指しています。

 

 

 

 

■NMR(Numeraire)

 

【公式サイト】https://numer.ai/

世界で初めてヘッジファンドにより生み出されてた仮想通貨。イーサリアム系。

ブロックチェーンと人工知能を活用したクラウドソーシング型。

株式市場において高品質な大量のデータを元に予測を行うAI(人工知能)で、様々なヘッジファンドを含む投資会社等で利用され利益を生み出すという目的を持っています。

Augur(仮想通貨)のCEOも現在投資しています。

 

 

 

 

■OMG(OmiseGo)

 

【公式サイト】https://omg.omise.co/ja/#

APIのみで簡単に実装が可能なクレジットカード決済システムを作り東南アジアのタイで提供しているOmiseが、「アジアをつなぐ分散型のM-Pesaとなる」ことをスローガンに作った仮想通貨。

イーサリアム系のブロックチェーン。三井住友フィナンシャルグループなど有名どころが出資。

イーサリアムブロックチェーンと連携してイーサリアムを媒介として交換を行うことで「為替スプレッド」を抑え、取引の流動性を高めるようです。

できる限りより多くの人々がTokenを保有することがより有用であると確信しているとのことで、5%のエアドロップが実施されます。

 

 

 

 

■PAY(TenX Pay Token)

 

【公式サイト】https://www.tenx.tech/

リアル決済に使うということ世界にアプローチして普及を進めている仮想通貨。

持っていることでクレジットカード(VISA,MasterCard)(TenXカード)決済が可能になる予定です。

PAYを持っていることで、TenXカードは利用額の0.1%をPAYトークンで還元(配布)される予定です。

また、全世界での利用額の0.5%を、PAYトークン保有者にその保有割合に応じてETHで還元されます。

ビットコインやイーサリアム、ネムなどの色々な通貨の両替をするプラットフォーム(暗号通貨の分散型クロスプラットフォーム)で構築されています。

 

 

 

 

■Qtum

 

【公式サイト】https://qtum.org/en/

安定性、モジュール性、相互運用性を念頭に置いて設計された、現実のビジネス指向のユースケースに適した信頼性の高い分散アプリケーションを構築するため中国で作られた仮想通貨。

BitcoinとEthereumのブロックチェーンアプリ統合を目指しています。

 

 

 

 

■SNT(STATUS NETWORK TOKEN)

 

【公式サイト】https://status.im/

初のメッセージングアプリケーション(WeChatやLINEのようなもの)となることを目標にしている仮想通貨。

イーサリアム系の分散型モバイルメッセージングプラットフォーム。

 

 

 

 

■Waves

 

【公式サイト】

コイン発行のプラットフォームとして、クラウンドファンディングやオープンソース開発、大手支払いシステムとの連携を期待されている有望な仮想通貨。

Wavesクライアント内のDEX(分散型取引所)で入手が可能。

OmiseGoやByteballと同様にエアドロップがあります。

 

 

 

 

他にも色々通貨あると思うので徐々に追加したいと思います。


おすすめの仮想通貨取引所一覧
おすすめする仮想通貨取引所/販売所一覧を書きました!
仮想通貨を買わない人は回れ右でお願いします。

表に10を超える取引所を書きましたが、個人的にはビットコインFXができる取引所がオススメ。
bitFlyer(国内)とBitMEX(海外)でビットコインFXができます!

海外の取引所では日本円で取引ができないので、以下の流れに従うとスムーズに動けます。

1.国内取引所のいずれか(CoincheckbitFlyerZaif)に登録する。
2.ビットコインを日本円で購入する。
3.購入したビットコインを海外の取引所に送る。
4.ビットコインで欲しいコイン(仮想通貨)を買う。

2017年は仮想通貨元年と呼ばれるほど市場が伸びてきている時期で
取引所も増えているので、随時更新していきます!

名称説明
Coincheck日本国内最多の13通貨を扱っている販売所
海外の取引所では円で仮想通貨は買えない為、
ここでビットコインを買って海外の取引所に送る人が多い。
メリット :サーバが比較的軽い。落ちない。
デメリット:アルトコインのスプレッドが高い。
おすすめ度:★★★★
bitFlyer日本国内最大のビットコインFX取引所で、
全世界ビットコイン取引量の70%がここのビットコインFX。
販売所ではMONAも扱っている。
日本ではCMで有名で、最近では海外からも注目されている。
メリット :FXのボラが大きい。
デメリット:急な動きで取引量が多くなると重くなり、なにもできない。
おすすめ度:★★
Zaif日本取引手数料が唯一マイナスの国内取引所。
取引することで0.05%のボーナスがもらえる場合がある。
MONAでは国内唯一の取引所。
COMSA ICO案件でも有名。
メリット :他取引所よりアルトコインの上昇率がいい。(ボラが大きい)
デメリット:頻繁にサーバが落ちる。復旧に時間かかる。
おすすめ度:★★
GMOコイン日本海外為替FXでも有名な日本大手の取引所。
スマホでもサクサク動き、気軽に取引ができることで有名。
ビットコインFXも扱っているが、ユーザ同士取引ではなく
取引所との取引なのでスプレットが存在する。
メリット :銀行等からの入金手数料が無料。(例外あり?)
デメリット:稼ぎすぎると確実BAN&FXスプレッドが高い。
おすすめ度:★
BitMEX中国ビットコインFXで有名。いくつか先物も。
日本ではFXは最大25倍の制限があるが、BitMEXは100倍まで可能。
少額で一気に勝ちたい人向け。
メリット :サーバ落ちない&海外BTCFX唯一日本語化に対応!!
おすすめ度:★★★★★
Coinexchange.io海外ICO系がいち早く上場される取引所の一つ。
ICO系の仮想通貨が欲しい人にはおすすめ。
メリット :
デメリット:取引量は少なめで大量取引には向かない。
おすすめ度:★★
HitBTC海外こちらもICO系がいち早く情報される取引所の一つ。
ICO系の仮想通貨が欲しい人は登録しておくと良い。
メリット :
デメリット:取引量は少なめで大量取引には向かない。
おすすめ度:★★
Yobitロシア草コイン取引所。種類は豊富だが取引量は少なめ。
メリット :BTC建て以外はボラが大きく少ない額で利益が出しやすい。
デメリット:運営不明でGOX危険性大&大量取引に向かない。
おすすめ度:★
Cryptopiaニュージーランド草コイン取引で有名な取引所。
BTC建て以外にLTC,DOGE建てなどがある。
メリット :草コインの種類が豊富
デメリット:取引量は少なめで大量取引には向かない。
おすすめ度:★★★
Binance中国最近有名になった取引所。
ここでやっている投票では、上位銘柄がのちに上場される
可能性が高いので、他取引所で保持しておくといいことあるかも。
メリット :投票によって上場銘柄が決められる&日本語対応(訳が変)。
デメリット:
おすすめ度:★★★★
KuCoin香港最近オープンした取引所。
第二のBinanceとしてTwitter界隈で人気。KCSコインが特に有名。
メリット :KCS保持すると毎日ボーナスが貰える。(僅かな)
デメリット:最近オープンなので取引所が安定しない可能性がある。
おすすめ度:★★★
Poloniexアメリカ過去に世界最大の取引量を誇っていた。
最近ではあまり使っている人を見かけない。
メリット :比較的メジャーな通貨のみを扱っている。
デメリット:サーバが重い&カスタマーサービスが良くない。
おすすめ度:★
Bittrexアメリカ世界最大の取引量を誇るアルトコイン取引所。
200種もの通貨を扱っている。
メリット :サーバがあまり重くない&取引量が多く確定しやすい。
デメリット:日本語に対応していない。
おすすめ度:★★★★★
Bitfinex香港IOTAを取り扱っている取引所。
ビットコイン関連のニュースでよく出てくる。
USDTとBTCのレンディングが強いイメージ。
メリット :レンディング効率がいい。
デメリット:日本語に対応していない。
おすすめ度:★★★
COSSルーマニア最近知った取引所
今後有名になるかはわかりません。
メリット :
デメリット:
おすすめ度:★★

あおいうえ@仮想通貨小額分散&備忘録

高卒。2011年1社目入社。 2015年3月退職し2社目。 現在はプログラミングスキルを活かし活動中。 様々なことに対する備忘録としてブログを開設。 5月初めに仮想通貨に参入。元本20万円から1か月で130万円の含み益。元本回収完了。現在は含み益のみで廻す。7月にFXも参入。約1か月で20%の利益を生み出す。

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