ビットコイン100万円到達おめでとう!!

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100万円到達おめでとう!!

 

早速ですが、ビットコイン100万円到達おめでとうございます!!

 

今年初め頃はビットコイン3年以内に100万円到達という予想が出回っていましたが、

予想よりも2年以上早く到達しましたね。

私が本格参戦したのは5月の初めごろですが、正月ぐらいからこの噂を見聞きしていました。

 

ビットコインを持ったことがない人にとっては1ビットコイン100万円と言われても

ピンとこないと思いますが、今年の初めは約10万円だったんです。1年で10倍なんですよ。

 

仮想通貨取引所Zaif チャート 2017/11/26 96万円時点 ※画像クリックで拡大

BTC/JPY 4時間足 チャート 2017/1/1 0:00 113431円/BTC

※BTC・・・ビットコインの単位 1ビットコインで1BTC。

ニュアンス的には1円を1JPYと表すようなもの。

 

今年正月のビットコイン暴騰(10万円→15万円)時にあった3年以内100万円説を見聞きし、

参戦してみようかなと思ったのが既に懐かしい記憶になっています。

試しにとbitFlyerに10万円入れてビットコインFXやってみたら

全額溶かしたことも今ではいい思い出ですw

(このあと1次撤退し、5月本格参戦)

 

今年の略歴?

 

仮想通貨元年

ビットコインが20万円を余裕で超えてくる頃(5月頃)になると、

今年は仮想通貨元年と言われるようになりました。

もしかしたら既に言われていたのかもしれません。

一気に参入者が増え、Coincheckではサーバ異常で一時的にビットコイン90万円にタッチ。

サーバがダウンしたことでロールバックが実施されます。90万円は幻にw

いろんなアルトコインが出現するようになり、2月まで0.6円だったリップル(XRP)が5月に52円到達。

約90倍に。現在では約30円で推移し、Twitter界隈では今でもホルダーが多く見られます。

 

※ロールバック・・・数時間~数日前の取引に戻される。その間の取引はなかったことにされること。

※アルトコイン・・・ビットコインではない仮想通貨。1000種類以上あると言われている。

 

ビットコイン分裂問題(ビットコインキャッシュ)

8月にはビットコイン分裂問題が出現し、約35万円になっていたビットコインが約20万円まで下落。

新たにビットコインキャッシュが誕生しました。

今では1ビットコインキャッシュで20万円近くの価値があります。

分裂時にビットコインを持っていた人全員に、同数のビットコインキャッシュが配られたので、

この時までにビットコインを持っておけば現在120万円の価値があるわけですねw。

この分裂問題が収束すると不安材料がなくなり暴騰していきます。

 

ICO

そして、この暴落していた8月頃からICOが出回るようになります。

MGOやIOTA、ALIS、BATなど見聞きした人も多いのかなと思います。

私はこの頃、ADKというマイナー通貨を持ち始めました。

15,000円分購入したADKは現在では約200,000円の価値があります。

 

※ICO・・・Initial Coin Offering:イニシャル・コイン・オファリング/新規仮想通貨公開。株で言うIPO。

 

中国3大取引所撤退問題

9月には中国政府による、中国3大取引所撤退問題でまた暴落。

しかし、中国の大口取引がいなくなったことで安定しまた暴騰するという始末。

この際に中国政府は中国国内でのビットコインマイニングを容認したことで、

中国国内のお金が海外に逃げないようにするためだけに

取引所を撤退させたのではないかという噂が出回りました。

 

※マイニング・・・取引記録を台帳に記録するネット上のお仕事。報酬としてその通貨がもらえる。

 

ビットコイン分裂問題(ビットコインゴールド)

10月にはまた分裂問題が起きます。今度は、新しい通貨が貰えるのではという期待で暴騰。

ここでビットコインゴールドが誕生し現在では約4万円の価値があります。

 

ビットコイン分裂問題(ビットコイン Segwit2 /B2X)

11月初めにも分裂問題で暴騰したが、まさかの分裂中止で大暴落。(Segwit2/B2X分裂問題)

80万円を超えていたビットコインが一時60万円まで下落しました。

その後一気に反発して90万円を突破。緩やかに100万円を超えるに至りました。

 

今後について・・・

 

さらなる分裂問題

ビットコインが100万円を超えることは誰にとっても嬉しいことだと思いますが、

さらなる分裂問題が控えています。しかも複数・・・。

 

 

ビットコインダイヤモンドは既に分裂が起きていてBinanceでは既に配布されています。

(※1BTCで10BCDもらえるようです。現在10BCDで約10万円の価値があります。)

 

それ以外はどうなるか・・・。

とりあえず、Binanceにビットコイン置いておけばいいのかな・・・なんて。

 

来年の価格予想

100万円超えたということで来年のビットコイン価格予想です。

来年には1000万円超えるという予想は流石に出回ってないようですが、

Twitter界隈でも、300万円予想はちらほら見かけるようになりました。

そこで、私の方でも来年の年末までにいくらになっているか、アンケートを取ってみました。

 

 

結果、200万~500万円の投票数が一番多かったです!

300万円予想は少しは現実味ありそうですねw

 

というわけで、今後も仮想通貨の発展に期待していきましょう。

今後の仮想通貨がいろんな意味でより良いものになると信じて筆を下ろさせていただきます。

皆共々、仮想通貨ライフを楽しんでください!

 

今回は以上です。

 

みんなに使われている仮想通貨取引所ランキング
bitbank(日本)
bitbank

日本の古参取引所の一つ。
日本には約10程度の仮想通貨取引所が国によって認証されているが、bitFlyer/Zaif/Coicheck/bitpoint等が大きな問題を起こす中で、珍しく問題を起こしていない取引所であり、国内ではほぼ唯一信頼の置ける取引所。

仮想通貨FX(レバレッジ/証拠金取引)はできない。
仮想通貨FXをやりたい場合はbitbank Tradeに登録する必要がある。
取引可能銘柄は少なめなので、海外取引所で取引するために仲介する取引所と役割付けよう。(海外取引所では円では取引できないので国内でビットコイン等を買い送金する必要がある。)

国    :日本
メリット :信頼性が高い。
デメリット:レバレッジ取引ができない。

Binance

設立して1年も経たずに世界一の取引高となった取引所。
IEO(Initial Exchange Offering)で有名。IEOとはブロックチェーンプロジェクトの発行するトークンを取引所が先行販売するサービス。これらの通過は一般に取引が開始される前に公開価格よりも安く購入することができる。
2019年現在でも新規上場される通貨は高騰する傾向にある。
個人的には取引手数料が安くなる取引所コインのBNB(Binance Coin)での取引がおすすめ。
2019年7月より仮想通貨FX(レバレッジ/証拠金取引)が可能になりました!!(2019/7/20より日本国内でも可能)

国    :中国
メリット :IEO制度。多くのメジャーなアルトコインを取り扱っている。
デメリット:

BitMEX

ビットコインFXで有名な取引所。レバレッジは最大100倍まで可能。
仮想通貨FX取引所では取引高が最も高く安定したチャートを描く。
アルトコインの先物が10種類程度存在し、期日前に取引することで差也が取れやすい。レバレッジも掛けられる。
追証がないため、入金している以上のお金が取られることもない。
指値取引であればマイナス手数料(貰える側になる)になるが、成行手数料が少し高め。
資金調達という8時間毎の手数料制度を導入しており、ロング・ショート比率の乖離が大きくなると手数料が上がる。乖離が狭まる方向にポジションを持つと8時間毎の資金調達時に同等の手数料がもらえる。この制度を導入していることで健全な取引所運営がなされている。(ロングとショートの枚数が異なり乖離が広がるほど取引所の利益になる。) 通常時の手数料は0.01%程度。
日本語にも対応していて、FX取引をやりたいなら全取引所中1番のオススメ。

国    :セーシェル
メリット :サーバが落ちにくい。
デメリット:BTC価格急変時にサーバが重くなる傾向にある。

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